『Unibright』ブロックチェーン活用のカギはノーコード

ここ数年間、壮大なビジョンを掲げた多くのブロックチェーンプロジェクトが鳴かず飛ばずのまま頓挫していった一方で、着実に技術開発を続けてきた企業もあります。

ブロックチェーン技術を使ったビジネスアプリケーションやシステムインテグレーターを開発するUnibrightは、先日、ノーコードでブロックチェーン上にワークフローを作成できるフレームワークを発表しました。

取引履歴の改ざん不可能なブロックチェーンを用いたワークフローの構築は、これまで慈善団体やサプライチェーン業界などでソリューションとなることが期待されていましたが、その高い開発コストがネックでした。

Unibright Framework は、専門性の高いブロックチェーンエンジニアを雇わなくても、誰でも簡単にノーコードでワークフローを構築することが出来ると言います。

こちらのデモ動画では、パワーポイントを扱うような感覚のビジュアルエディターを使いブロックチェーン上にワークフローを組む様子が公開されているので参考にするとよいでしょう。

Unibrightは、これまでも独大手システム開発会社SAPのシステムとブロックチェーンを統合する技術などで話題を集めていましたたが、ノーコードで誰でも簡単にブロックチェーン上にワークフローを作成することが出来るようになったことで、今後、ブロックチェーン技術の活用がより一層加速することが期待されています。

https://unibright.io/