Apple子会社、SaaS連結型ノーコードツールをリリース

Appleの子会社である米国企業Clarisが、ノーコード開発ツールの「Claris Connect」をリリースした。

(Claris Connect公式サイト)

Clarisはアップルの子会社として、各種ソフトウェアツールを提供してきた企業であるが、ツールの提供にて積み上げたノウハウを活用し今回のClaris Connectを発表するに至った。

Claris Connectは企業向けのノーコードツールであり、Salesforce、Slack、Google Driveといった様々なSaaSツールをコードを記述することなく統合するワークフローを開発することができる。

各ツールの統合のハブとなる「connector」と呼ばれる要素と、スケジューリングや計算といった実行処理を行う「Utility」という要素から成り、それぞれをパワーポイントのスライドのように操作する。

これによって、業務フローの改善にかかる金銭的・経済的・技術的コストが大幅に削減される見込みだ。

参考記事: Developers soar beyond simple automation with Claris Connect.